小松左京「SF魂」 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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小松左京「SF魂」

[ 2006/08/03 ]

小松左京はエッセイや自伝を今までにも何冊か出しているが、これはその最新のもの。
私が読んだのは彼が30代半ばの頃に出した「やぶれかぶれ青春記」くらいのものなので、この本で、その後の小松左京がどういった歩みを残してきたか、をさらに深く知ることができた。

戦争体験、大阪万博、つくば科学博、花博との関わり、映画「さよならジュピター」の舞台裏、旅してきた国々、作家や文化人との交遊録、阪神大震災体験、発表してきた作品の狙い、SF作家としての矜持などなど、密度の濃い人生がそこにあった。

なんと密度の濃い75年であることか。
「日本沈没」が再映画化され、続編も発表され、小松左京の作品に感化された人々が社会の中核を担うようになってきた。
作品もほとんどはハルキ文庫に収録されるようになったのだから、そろそろ、アカデミックな場所で彼の業績を取り上げられるようになってもいいんじゃないだろうか。
しかし、女性ファンっていないなあ……。
そこが問題なのだろうか。
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