山崎貴「ALWAYS 三丁目の夕日」 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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山崎貴「ALWAYS 三丁目の夕日」

[ 2006/08/02 ]

西岸良平の原作マンガは一部でかなり評価の高い、長い長いシリーズものなのだが、残念ながら読まないままで現在に至った。
伝え聞くところによると、人情ものを交えつつもファンタジーや哲学的なエッセンスを導入した不思議な話でもあるらしいのだが、今回見た映画版のほうは普通の人情話に仕上がっていた。

戦後の混乱が一段落した昭和33年の下町を舞台に、明日の希望を夢見て底辺でがんばる人たちのお話であるが、よく言えば率直に作られた映画。
悪く言えば子供だまし。

ノスタルジーの喚起という意味では「クレヨンしんちゃん モーレツ!大人帝国の逆襲」のほうがよく出来ているし、下町人情の描写では「こち亀」でも読んでりゃいいや、という気になってしまう。
実写でやったことに意味があるんだろうが、意図が透けすぎて興ざめすることこの上なかった。

役者はベテランを手堅く配していたため、それは見ごたえがあったし、演出も上々。
だが、それだけだなあ。
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