岩明均「ヘウレーカ」 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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岩明均「ヘウレーカ」

[ 2006/07/26 ]

この人は「寄生獣」で有名なマンガ家だけれど、「雪の峠・剣の舞」「骨の音」など、短編でも優れた作品を多数発表している。
この作品は古代地中海世界におけるローマ軍とシラクサの攻防を描いた単行本一冊の作品であるが、題材の選定といい、いたずらにブンガクしないセンスといい、非凡なものを感じた。

キャラクター造形力、人の死に方等は「寄生獣」の頃からほとんど変化がないけれど、安定したエピソードの組み立て方に魅了される。
横山光輝的な職人技を想起せずにいられない。

舌先三寸でシラクサ軍とローマ軍を翻弄するダミッポスの活躍はとても痛快。
切ないロマンスも玄妙で、さらっとした手触りであるにもかかわらず、とても印象的なものになっていた。
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