Deep Purple in Shibuya AX : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

ロックとオタクと思想と政経と社会について思いつきを垂れ流すブログ
お気に入りサイトの最新記事

スポンサーサイト

[ --/--/-- ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓よければアクセス&モチベーションアップ&話題の拡散に繋がるクリックを↓
ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加follow us in feedly

全記事一覧    TOPページ

[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Deep Purple in Shibuya AX

[ 2006/05/21 ]
ディープパープルの来日公演に行ってきた。
全盛期などとうに過ぎたバンドであるが、他のオリジナルメンバーより一回り若いギタリスト、スティーブ・モーズが目当て。

パープルといえば、世間的にはリッチー・ブラックモアなわけだが、彼が抜け、モーズ加入後に出した「Sometimes I Feel Like Screaming」という曲が10年に一度の名曲とも言える素晴らしい出来で、一気にパープルの、というよりモーズのファンになってしまった。
この曲のブートで聴けるバージョンは個人的にはツェッペリンの「天国への階段」とタメ線はれるレベルだと思う。

今回のライブは先日発表された「Rapture Of The Deep」に伴うツアーであるが、当然、往年の曲もプレイされた。
イアン・ギランの声はもちろん全盛期にはおよばないけれど、わりとコンディション良かったと思う。
Highway Star、Black Night、Lazy、Smoke On The Waterなどはもちろん、デビュー曲のHushなんて曲までプレイしていた。
4,50代のオジサマ、オバサマ方が熱狂していた。

しかし私の目玉はモーズ先生のギターソロ。
倍音ハーモニクスを奏でさせれば当代随一のギタリストの匠の技を魂で堪能する。
至高の瞬間であった。

しかし、ライブ時間は2時間足らず。
楽しみにしていた「Sometimes I Feel Like Screaming」は演奏されず、不完全燃焼であった。
これで8,000円は高いなあ。
間近でモーズ先生を見られたからいいけど、やっぱり2時間オーバーのライヴは60近いおっさん達にはもうできないのだろうか。
関連記事


↓よければアクセス&モチベーションアップ&話題の拡散に繋がるクリックを↓
ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加follow us in feedly

全記事一覧    TOPページ

[ 2006/05/21 ] 音楽 | TB(0) | CM(-)
忍者AdMax

トラックバック:
告知

他アカウント等
・昔書いた小説
・Twitterアカウント
・はてなブックマーク

相互RSS募集中
何かあればこちらまで sencha.freak69■gmail.com
煎茶

ブログのコメント欄は閉鎖しました。コメントははてなブックマークかツイッター、もしくはメールで直接管理人までお願いします。

忍者AdMax


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。