宮崎駿『パンダコパンダ』 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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宮崎駿『パンダコパンダ』

[ 2006/03/23 ]

宮崎駿と高畑勲による1973年公開作品。
前年にパンダが来日し、空前のパンダブームが起きたことを受けての作品。
以前読んだ「教養としてのまんが・アニメ」で高く評価されていた、というか基礎的教養としてあげられたので見てみたのだが、本当にお勉強、という感じで、楽しんでみることはできなかった。
設定やストーリーの奇天烈さは「可愛らしい」とか「微笑ましい」で済ますこともできるのだろうけれど、ロリコンでない人間にはキツイものがあった。

ただ、演出力が素晴らしくて、稚拙きわまりないストーリーであるにも関わらず、その画面に躍動するキャラクター達は惹きつけてやまないものがある。

パンダの造形はのちのトトロに繋がるものが見られ、ジブリの歴史を語る上でははずせない作品であると思う。
でも、ストーリー至上主義な観点からは見るべきものがあまりなかったのは残念。
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