水島精二『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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水島精二『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』

[ 2006/03/21 ]
原作の大ファンだけれど、テレビアニメは全然見ておらず、そのテレビ版の続編と言うことなので、wikiなどを使ってテレビ版の粗筋を調べてから鑑賞した。

1923年のワイマール共和国が舞台ということで、その道具立ての特異さに目を引かれた。
世界史上に稀な平和的憲法を持ち、世界史上に稀な超インフレを引き起こし、世界史上に稀な大量虐殺を生んだナチスを用意した国家。
ナチス台頭前夜のベルリンで繰り広げられる少年活劇ものなのだが、せっかく大舞台を用意したにも関わらず、ストーリー自体は振るわなかった。
少年マンガ的な、あるいは不特定多数向けアニメにありがちなステレオタイプストーリーは覚悟していたのでいいけれども、とってつけたような構成が雑で、それはちょっと許しがたいものを感じてしまった。
美術的な面の素晴らしささも相まって、器の豪華さに目が行ってしまうだけに、肝心の中身ももう少しどうにかして欲しかった。
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