小松左京「見知らぬ明日」 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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小松左京「見知らぬ明日」

[ 2005/11/16 ]

1968年当時の国際情勢を背景にした宇宙人侵略もの。
文革が始まったばかりで、まだ国連に議席も持っていない頃の人民中国の新疆ウイグル自治区に宇宙人の攻撃がなされた、という設定だが…。

話の流れとしてはそりゃあ「インデペンデンスデイ」にならざるをえないのだが、ここでは個人の活躍はほとんど描かれず、ひたすら国際政治の密室会話が執拗に描写されている。
ポリティカルフィクションとして、当時の政治背景を知るのは興味深いけれども、SFとして、物語としてはかなり薄弱なものがあった。

小松左京の長編はどれも好きだけれど、これは珍しく外れた作品だったなあ。
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[ 2005/11/16 ] SF・ライトノベル | TB(0) | CM(-)
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