ルネ・デカルト「方法序説」 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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ルネ・デカルト「方法序説」

[ 2005/11/15 ]
我、思うゆえに我在り。
コギト・エルゴ・スムなわけだが、その概念が語られるのはわりと最初のほうで、それを論拠として、神の実在の証明であるとか、当時の医療に対する考察、当時の学会、政界に対する意見表明が演繹的に語られていく。

今となってみれば、後半部分は当時の資料としてはともかく、あまり意味を持たないものになってしまったと思う。

17世紀前半にこの書が著され、以後、認識的還元論の近代哲学における論拠となっていった。
それは必ずしもデカルトが意図したものではないと思うのだが、この言葉が後の歴史に与えた影響はあまりにも大きい。

個人主義、ひいては現在の、肥大した自我の救済措置としての「セカイ系」にいたる端緒として、もっとも明示的なアンカーポイント。
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