レフ・トルストイ「クロイツェル・ソナタ 悪魔」 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

ロックとオタクと思想と政経と社会について思いつきを垂れ流すブログ
お気に入りサイトの最新記事

スポンサーサイト

[ --/--/-- ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓よければアクセス&モチベーションアップ&話題の拡散に繋がるクリックを↓
ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加follow us in feedly

全記事一覧    TOPページ

[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

レフ・トルストイ「クロイツェル・ソナタ 悪魔」

[ 2005/11/10 ]

短編が2編収録されており、いずれも19世紀ロシアの知識人階級における不倫をテーマにしたもの。
キリスト教的倫理観と恋愛の狭間で揺れ動く心理が描かれている。
古典的なテーマだが、そのリアリズムは現在でも有効。
当時の知識人の人間観がそのまま大衆化した現在、ここで語られている問題はそのまま我々の現在にもあてはまるんだけど、やや厳格に、二者択一的な結論へと筋を運んでいく展開にはちょっと疑問を持った。
そこらへんは現代人の感覚かなあ。
関連記事


↓よければアクセス&モチベーションアップ&話題の拡散に繋がるクリックを↓
ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加follow us in feedly

全記事一覧    TOPページ

[ 2005/11/10 ] 古典・純文学 | TB(0) | CM(-)
忍者AdMax

トラックバック:
告知

他アカウント等
・昔書いた小説
・Twitterアカウント
・はてなブックマーク

相互RSS募集中
何かあればこちらまで sencha.freak69■gmail.com
煎茶

ブログのコメント欄は閉鎖しました。コメントははてなブックマークかツイッター、もしくはメールで直接管理人までお願いします。

忍者AdMax


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。