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Peach-Pit「ローゼンメイデン」

[ 2005/11/03 ]

戦後政治のガイドラインを引き、多くの政治家を育てたことで知られる吉田茂の孫、麻生太郎。
維新三傑の一人で、初期明治政府の独裁者として辣腕を奮い、近代国家の礎を切り開いた大久保利通の孫の孫、麻生太郎。
三笠宮の妃の兄として、麻生財閥の総帥として、また小泉新内閣の外務大臣として、有力な次期総裁候補として、今注目のこの男が「ローゼンメイデン」を読んでいた、という噂がまことしやかにネット上で流されていたので、既刊の5巻まで読んでみた。

ビョーキの男の子と不思議な力を使う人形達の話。
作品の雰囲気としてはCLAMPの「ちょビッツ」を思い出す。
主人公のひきこもりからの回復過程と、オタク心をくすぐる目玉の大きい女の子達のバトルと日常の喧騒をあざとい演出で描いている。

オタクアイコンの多用により近づけない人がたくさんいるだろうが、作劇手法としてはわりと丁寧だ。
モチーフやアイデアそのものが悪いとは思わないが、この、よく言えば様式美、悪く言えばぬるま湯の価値を共有できない人間にとっては厳しいものがある。
それを突き抜けて一般受けするほどの波及力はないなあ。
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