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みなもと太郎「風雲児たち」

[ 2005/10/30 ]

コミックトムで連載していたワイド版の20巻まで読んだ。
徳川幕府の開幕から幕末まで、風雲児と呼ぶに相応しい人々を描いていくギャグ歴史物語。
主な登場人物は吉川広家、徳川秀忠、保科正之、平賀源内、田沼意次、前野良沢、杉田玄白、林子平、高山彦九郎、大槻玄沢、大塩平八郎、遠山金四郎、大黒屋光太夫、最上徳内、間宮林蔵、伊能忠敬、シーボルト、高野長英、佐久間象山、高島秋帆…etc。
学習マンガとして無類の面白さを誇っていることはもちろん、随所にちりばめられた時事ネタのパロディや古典ギャグによって、教養マンガとしてとらえることもできる。
楽屋オチ的なギャグも多く、物語の作劇手法を考える上でも教科書的な作品。

若干、作者の歴史観と私の歴史観でズレはあったけれど、そんな些細なものは気にならないほどの魅力がある。
日本の近世史のもっともわかりやすい入門書。

現在はコミック乱で「幕末編」を連載中とのこと。
坂本竜馬や大村益次郎、勝海舟、吉田松陰らが中心になっている。
「幕末編」もとても気になったきた。
お気に入りは高野長英、大塩平八郎、高山彦九朗あたり。

先駆者の熱い生き様をクールなギャグタッチで描く、傑作
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