二ノ宮知子「のだめカンタービレ」 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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二ノ宮知子「のだめカンタービレ」

[ 2005/10/15 ]

13巻まで読んだ。
音楽を題材にしたマンガはあまり好きではない。
「Beck」にしろ、「TO-Y」にしろ、「NANA」にしろ、世間的な評価は高いけれど、どうもロック魂みたいなのを描いているつもりで的外れなところを書いているようにしか見えない。
まあ、音楽云々よりもファッション性や恋愛のほうが重視されているからかもしれないけれど。

ロックではないにしても、音楽メインの話ということで、今作も期待せずに読み始めた。
面白かった。
クラシックメインの話だから、偽悪的な趣味の悪さがまったくないのが自分的にはよかったらしい。

成功の一番の理由はキャラクター。
実在の人物をモデルにしたらしいけれど、のだめのような方向性でここまで突っ走ったキャラクターってあまり見ないような気がする。
少女マンガで声をあげて笑ったのは「ちびまる子ちゃん」以来かも。
ストーリー自体はわりと先の予想しやすい話だけれど、どういう見せ方で展開させるのか、期待できる。
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