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フェルナンド・メイレレス「シティ・オブ・ゴッド」

[ 2005/10/12 ]
素晴らしい作品。
ブラジルのスラム街で子供のギャング達がひたすら殺戮と抗争を繰り返す、実話をもとにしたドキュメンタリータッチのフィクション。

2時間、暴力にあふれている。
たとえば「ナチュラル・ボーン・キラーズ」などはひたすら同じテンションで暴力を描いて、つまらない作品にしてしまったが、この作品では冒頭の鶏をむしるシーンからラストまで、まったく目を離す隙がない。

構成が抜群によく、場面転換のテンポがノッている。
BGMも各シーンにマッチしていた。
センスもよい。
いたずらにこちらの緊張感を煽ることなく、むしろ淡々と進み、淡々と抗争が進んでいくストーリーは緩急のツボを心得たつくりになっている。

これがブラジルのスラム街の実態。
そう考えると恐ろしいし、絶賛している受け手もどうかと思うが、ヴァイオレンスの手法としてのドキュメンタリーはアリだ、と改めて思った。
また、主人公の成長を通して見ることで、青春映画として捉えることもできる。
傑作。
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[ 2005/10/12 ] 映画 | TB(0) | CM(-)
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