アンジェイ・ワイダ「灰とダイヤモンド」 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

ロックとオタクと思想と政経と社会について思いつきを垂れ流すブログ
お気に入りサイトの最新記事

スポンサーサイト

[ --/--/-- ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓よければアクセス&モチベーションアップ&話題の拡散に繋がるクリックを↓
ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加follow us in feedly

全記事一覧    TOPページ

[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アンジェイ・ワイダ「灰とダイヤモンド」

[ 2005/10/09 ]
アンジェイ・ワイダ DVD-BOX 1 (世代/地下水道/灰とダイヤモンド)

1958年ポーランド製作。
古い映画は予備知識なしで見ても分からない、ということを忘れていた。

そんなわけで、前後のポーランドの歴史をちょこちょこ調べてからもう一度見てみた。
名画だ。

正直、現在の視点から見ると非常にとっかかりの悪い映画で、前半は見ていて苦痛だった。
だが、ラストシーンの強烈な印象は前半のまどろっこしい展開を乗り切ってこそ。

主役を張る、ズビグニエフ・チブルスキーの存在感が素晴らしい。
花火の上がる前後からラストまで、凄みの伝わる名演技だ。
作品の魅力がほぼすべてラストシーンに集約されているため、語りづらい映画ではあるが、20世紀のヨーロッパの悲劇をもっとも背負ったポーランドだからこそ生まれた名作。
関連記事


↓よければアクセス&モチベーションアップ&話題の拡散に繋がるクリックを↓
ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加follow us in feedly

全記事一覧    TOPページ

[ 2005/10/09 ] 映画 | TB(0) | CM(-)
忍者AdMax

トラックバック:
告知

他アカウント等
・昔書いた小説
・Twitterアカウント
・はてなブックマーク

相互RSS募集中
何かあればこちらまで sencha.freak69■gmail.com
煎茶

ブログのコメント欄は閉鎖しました。コメントははてなブックマークかツイッター、もしくはメールで直接管理人までお願いします。

忍者AdMax


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。