スタンリー・キューブリック「バリー・リンドン」 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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スタンリー・キューブリック「バリー・リンドン」

[ 2005/10/04 ]
バリーリンドン [DVD]
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なんとなく見過ごしていたキューブリック作品。
これですべて見たことになる。

相変わらず美術に対するこだわりはすごい。
18世紀のヨーロッパ的な美意識をあそこまで再現できるのは彼だけだろう。
その才能がもっともわかりやすい形で現れる戦争シーンも美意識が如何なく発揮され、見ごたえ充分な出来。

ストーリーはキューブリックにしてはストレートな部類に入るし、毒もさほど感じられないが、徹底して冷めた視点で語られる一人の男の半生は、こちらの感情移入を許さないつくりになっている。
その為か、鑑賞後、印象に残りづらい作品になってしまった。
そこら辺は人それぞれだろうけど。
それにしても幅広い芸風だなあ。

他の監督作品と比べ、地味な印象は拭えないが、その世界観はやはり独特で一見の価値のあるものだった。
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