野村哲也「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

ロックとオタクと思想と政経と社会について思いつきを垂れ流すブログ
お気に入りサイトの最新記事

スポンサーサイト

[ --/--/-- ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓よければアクセス&モチベーションアップ&話題の拡散に繋がるクリックを↓
ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加follow us in feedly

全記事一覧    TOPページ

[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

野村哲也「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」

[ 2005/10/03 ]
FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE 【通常版】 [Blu-ray]
FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE 【通常版】 [Blu-ray]

CGの質感はわりと好きなので、目は楽しめた。
全編フルCGの映像作品ということで坂口博信が監督した「FINAL FANTASY」と比較になるが、断然こちらの方がよい。
ストーリーもまだこちらのほうがマシ。

FFシリーズの多くはストーリー的にはお粗末な出来だが、ゲームシステムと視覚効果、舞台設定の巧みさで印象的な作品に仕上がっている。

今作でもその伝統は踏襲しており、フルCGの美しい各シーケンスはそれなりに見ごたえがあった。
しかし、主人公のダメッぷりと、そこからの復活、というお家芸はやはり見ていてキツイものがある。

ただ、坂口版「FINAL FANTASY」や「アップルシード」の頃に比べれば断然、CGの技術は高まってきている。
そのうちストーリー面でも目を見張るような作品が生まれることを期待しよう。
その為の表現力は着実に向上しているのだから。
関連記事


↓よければアクセス&モチベーションアップ&話題の拡散に繋がるクリックを↓
ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加follow us in feedly

全記事一覧    TOPページ

[ 2005/10/03 ] アニメ | TB(0) | CM(-)
忍者AdMax

トラックバック:
告知

他アカウント等
・昔書いた小説
・Twitterアカウント
・はてなブックマーク

相互RSS募集中
何かあればこちらまで sencha.freak69■gmail.com
煎茶

ブログのコメント欄は閉鎖しました。コメントははてなブックマークかツイッター、もしくはメールで直接管理人までお願いします。

忍者AdMax


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。