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『Steins:Gate(シュタインズ・ゲート)』(佐藤卓哉・浜崎博嗣)

[ 2011/09/15 ]

原作のゲームはまず傑作と言ってよい作品だったので、アニメ版も第一話から見た。
とてもよくできたアニメで、初見の人が見ても魅了されるし、原作への愛を感じさせるつくりだったが、ストーリー面はほぼ原作を踏襲したものだったので、話の内容に関して、以前書いたゲーム版の感想以上のものは特にない。
削られてしまったエピソードもいくつかあったが、完成度としては申し分ないと思う。
ヒロイン牧瀬紅莉栖の造形がゲーム版よりやや劣化していたのが気になったが…。

シュタインズ・ゲートの原作ファンにとってはわりとこの半年はお祭りみたいなもので、毎週毎週、2ちゃんねるなんかにあがる、各回の感想を読むのは楽しかった。
特に「厨二病」に対する海外の反応を読むのは面白かった。
外人にも厨二病っているよな、やっぱり。

7-9月期のアニメはどれも不作で、これだけが輝いていたように思える。
映画版の制作も決まったということなので、もう少しこの作品でお祭りを続けられるのがうれしい。
また、こういうわりとハードなSF設定の話がまだ世の中に受け入れられる素地があるということがSFファンとしては何よりも希望だったりする。
シュタインズ・ゲートにはまった人たちがどれくらい本格SFの道へ進んでいくのかわからないが。
正直な話、文学としてのSFは現状、不作が続いているけれども、こういうノベルゲームの世界には傑作があふれているので、SF者としては啓蒙普及に邁進していきたいなあ。
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