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『ロウきゅーぶ!』(草川啓造)

[ 2011/09/29 ]
ロウきゅーぶ! 1 【初回生産限定版】 [Blu-ray]

放映開始前からそれなりに話題になっていたのと、病的な設定に驚いたのでつい見てしまった。

ライトノベル原作で、小学6年生のバスケットボールチームのメンバーと、彼女達のコーチになった高校生男子の交流を描いたスポ根ロリコメ。
スポ根の要素とロリコンの要素を絡めたラブコメ。
「やっぱり小学生は最高だぜ!」というセリフが秀逸。

別に私はロリコンにそれほど興味が有るわけでもないのだけれども、世のロリコン文化が見せるキチガイじみたお祭りはそれなりに面白いな、と思いながら見ている。
『こどものじかん』などは小学3年生が男性教師を誘惑する為に駆使する様々な手練手管をコミカルに描いて、頻繁にオタク系サイトの話題をさらっている。
その記事に寄せられる様々な毀誉褒貶のコメント群はとても興味深い。
性の境界線という意味では、ボーイズラブ、ガールズラブ、性倒錯などと並んで、我々の心をかき乱さずにいられない要素があるのかもしれない。
本気でロリコンが好きな人がどれだけいるのかわからないけど、リスクを背負いながらも病的な娯楽を提供し続けるその営為にロックを感じないこともない。
ロリコンはロックである、と。

原作は当然未読だったのだが、アニメの1話を見て、意外な面白さに驚いたのだが、話数を重ねる事に出来の酷さが目立ってきて、最終回はそのとってつけたような話の締め方に大きく落胆させられた。
作画水準や演出はそこそこよかったのだけれども、ストーリーがひどい。
最近、面白いアニメばかり見てきたから忘れていたけど、毎クール数十本のアニメが放映されているわけで、大抵のアニメはこの程度のものなのかもしれない。

バスケものということであれば、どうしても『スラムダンク』と比べてしまうんだけど、比べちゃいけなかった。
スポ根百合ロリハーレムという、男子にとってはおいしいテーマばかり集めたのはいいと思うし、そのロックな意気込みは買う。
でもこの体たらく、というのはちょっと情けない。
設定やモチーフに頼りすぎたのだろうなあ。
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