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Bob Dylan『Hurricane』を聴こう

[ 2014/03/30 ]
1976年リリースのボブ・ディラン最大のヒットアルバムとなった『Desire』収録曲。
殺人の濡れ衣を着せられ、20年服役したアメリカの黒人ボクサー、ルービン・"ハリケーン"カーターの冤罪を訴えたプロテストソングです。
この事件は1999年、『ザ・ハリケーン』というタイトルで映画にもなりました。
まさにアメリカの「袴田事件」を扱った歌です。



フォークの神様、ボブ・ディランというと日本でなら大体『ノッキン・オン・ヘヴンズドア』か『風に吹かれて』『ライク・ア・ローリングストーン』あたりが有名だと思うんですが、私が一番好きなのはこの曲です。
おそらくディランの全楽曲を通しても最も激しいロックを感じる楽曲。
冤罪への怒りを歌い上げるディランの切迫した怒りがひしひしと伝わってきますね。
この映像だと目力にも圧倒されます。
ヴァイオリオンの絡みも実に素晴らしい。

どういうタイミングで取り上げようかなあ、とは以前から思っていたんですが、まあ、今を置いてないですね。
初めて聴いた時は当然、英語の歌詞の内容なんて全然気にせず、ただかっこいいなあ、と思ったもので、それは今でも特に変わらないですけど、こういうタイミングだと、また新たな想いを曲にのせて聴くことができます。

こちらは訳詞を乗っけているサイト

ハリケーン Hurricane:ボブ・ディラン 20世紀のスーパーサウンズ

「一体この国はどうなっているんだろう 法治国家じゃないのか」

どこの国でもいつの時代でも、理不尽は転がっていて、ありふれたものではあるんだけど、少しずつでも減らしていきたいと思う心を無くさないようにしたいものです。

ちなみに、音源としてはオフィシャルブートレッグ『ローリング・サンダー・レビュー』に収録されているものがベストだと思います。
あれで聴ける『ハリケーン』はさらに鬼気迫る演奏。


ローリング・サンダー・レヴュー (通常盤)
ボブ・ディラン
ソニーレコード (2002-12-11)
売り上げランキング: 32,084

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