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Manic Street Preachers『Little Baby Nothing』を聴こう

[ 2014/04/09 ]
1992年リリースのファースト・アルバム『ジェネレーション・テロリスト』収録曲でアメリカのポルノ女優トレイシー・ローズとのデュエット曲です。
当初の予定ではカイリー・ミノーグとのデュエットになるはずだったのですが、断られたそうです。
トレイシー・ローズは80年代、年齢を偽って15歳でポルノムービーに出演していた、ということでその筋ではかなりの有名人。
歌詞の内容考えたら、トレイシー・ローズのがはまってていいですね。

ですが、↓のPVに出演している女性の中にはトレイシー・ローズはいません。
というかマニックスのメンバーも出ているのはジェームズ・ディーン・ブラッドフィールドのみ。
この頃は痩せててワイルドですね…。



マニックスはかなり好きなバンドで、多分、このブログで紹介したい曲の数なら一番多いんじゃないかってくらい入れ込んでいるバンドです。
けっこういろんなアーティストを紹介してきましたけど、私にはそれほど先物買いのセンスはないようで、それなりに知名度のあるバンドで、ブレイク前から好きだったバンドってオアシスとマニックスくらいしかいないんですよね。
ただ、本格的なブレイクは4thアルバムからだけど、デビュー即解散宣言やリッチーの自傷行為などでファーストアルバムのリリース前からすでにイロモノ的な知名度はあったりしました。

ファーストアルバムは全編パンクソング、という事前のプレスリリースがあったのですが、蓋を開けてみればパンクだけでなく、ハードロックやポップソングも入っていて、わりとバラエティに富んだ構成のアルバムでした。
この曲は中でもポップな面が存分に発揮されています。
マニックスはわりとコロコロと音楽性を変えるバンドですけど、核にあるメロディーセンスの素晴らしさとジェームズの艶っぽいボーカルはいつの時代も変わりません。
この頃は演奏テクニックや無茶苦茶な言動がボロカスに叩かれていたようですが、この宝石のようなメロディーセンスだけは否定しようもないですね。

ちなみに、何故か日本の人気アニソン歌手KOTOKOがこの曲をカバーしています。いったいどういう経緯が…。

関連記事:Manic Street Preachers『A Design for Life』を聴こう


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