戦争プロパガンダが有効な中国国民 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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戦争プロパガンダが有効な中国国民

[ 2012/02/04 ]
北京大教授は「戦争」呼び掛け、抗日機運高まる、日本の尖閣周辺の離島命名で―中国

尖閣諸島を巡って、またきな臭い動きが出てきましたね。
また日中双方でデモが拡大するんでしょうか。

中国で不思議なのは、恐らく、中国の人民ていうのは大概、共産党政府に不満を持っていて、革命なり暴動なりで政府が倒れないかなあ、と思っている人がかなりいると思うんですが、その嫌いな政府の言っていることを素直に信じて日本は悪の権化だと思い込んでいることですね。

要するにプロパガンダがそこそこうまくいっている、ということだろうし、ナショナリズム的なプロパガンダというのは俗耳に馴染みやすいということなんでしょうね。
そこを中国政府は利用している。
日本のナショナリズム的な運動は全然、外交的に利用されていないのと比べ、対照的です。
平和国家なんで仕方ねーかな、とは思うんですが、ナショナリズムを政治的に利用してやろう、という政治家がいないのも寂しいです。
まあ、先進諸国でナショナリズムが政治の有効な道具になっている国ってないですけどね。
後進国に特有の現象なのかもしれません。

後進国の国民感情なんてのは所詮、プロパガンダひとつ、ということなんだと思います。
であるならば、日本政府にも中国国民へのプロパガンダを是非、推し進めて欲しいところです。
外交交渉の場で、教科書の内容(事実関係よりも記述、表現)を融和的なものにするよう働きかけたり、日露戦争時の明石元二郎のような人物を送り込んで中国政府転覆を狙うような組織に資金援助したりすればいいんですけどね。
どうも目先の経済的利益優先でことを運び過ぎていて、結果的に足元見られるような外交しかできていないように思います。

対日感情の好感度アップを図る政策は、中国韓国以外の国々に対してはそれなりに成功しているように見えるんですが、この二カ国に関してはにっちもさっちもいかないんですよね。
ただ、どちらも日本にとっては脅威となりうる存在なだけに、両国の「国民感情のコントロール」は様々な手法で試す価値があるだろうと思います。
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