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ブログの炎上について

[ 2014/05/11 ]

何をもって炎上というのか、定義は定まっていないですが、とりあえずネガティヴコメントや罵倒が大量に飛び込んできたらブログ運営者としては炎上って感じますよね。
そういう意味では今日もどこかで誰かが炎上しているわけで、炎上というのは日常茶飯事といえば日常茶飯事です。
私も何度かはてなで人気エントリに入ったことがありますが、わけても政経社会ネタでアクセスが集中するとよく罵倒を浴びます。
当初はけっこうダメージ食らったけど、数をこなすとやっぱりある程度は慣れてきてしまうもので、そうそう傷ついてばかりもいられなくなってきます。

ただ、長いことブログ書いている人なんかはそういう「慣れない人」が被害者意識を全面に出した記事で人気エントリ入りしているのを見かけたりすると、ここぞとばかりに「甘ったれたこと抜かしてんじゃねえ」的なコメントで傷口に塩を塗りたくって悦に入ってたりしますが、ちょっと違うかな、とも思ったり。

たしかに慣れていくものではあるんだけど、だからといってそういう罵倒コメントを許容するような空気を助長しても建設的ではないような気がします。
罵倒よくない、ネガティヴコメントよくない、と言っても、世の中からその種のマナーの悪い人がいなくなることはないでしょうし、私もわりとよくマナーを忘れて調子ぶっこいたコメントをしてたりするのですが、それでも、そういったマナー違反者を窘める一定の良識は担保されてしかるべきだろうなあ、と。
特に慣れてしまった人ほどそれは意識的に注意しなければならないんじゃないかな、と。
人はついつい自分基準で物事考えてしまいがちだけれども、自分が罵倒耐性高いからといって、すべての人間がそうとは限らないわけだから。
世の中そういうものさ、という諦観も大事だけど、他人にその種の善意をまったく期待しないのもなんとなく嫌だなと。

なんとなく。
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