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The Beatles『Let It Be』を聴こう

[ 2014/06/26 ]
ビートルズの楽曲なんて、何を取り上げてもベタにしかならないので思いっきりベタな曲を。



ポール・マッカートニーはソロでも絶大な足跡を残していて、偉大なカリスマとして広く認知されていますが、個人的にはソロになってからのポール・マッカートニーってあまり好きになれなくて、ソロアーティストとしてならジョン・レノンのほうがずっと思い入れがあります。
でも、ビートルズ時代の楽曲を比較すると、ジョンの楽曲よりポールの楽曲の方が好きなナンバーが多いんですよね。不思議。

中学生くらいの時に赤盤と青盤が初CD化したんだっけかな。
私がビートルズをちゃんと聴くようになったのはそれがきっかけです。
あんまり世間が騒ぐんで、じゃあということで買って聴いてみたら、どれもこれもどっかで聴いたことある曲ばかりじゃん、とえらく驚いたのを覚えています。
後に中森明菜や吉田拓郎やストーンズのベスト盤を初めて聴いた時にも似たような驚きを体験していますが、さすがにビートルズほど知っている曲ばかりじゃありませんでしたね。
20代半ば過ぎてからはそういう驚きに遭遇する機会って随分減ったけど、あの感覚っていいです。
記憶の片隅にはあったんだけど、特に意識していなかった曲が急に身近になって好きになってしまう、というケースが立て続けに起こる感覚。

そういや、以前、三大ゴスペルロックってことでQueenの『Somebody To Love』Zenoの『Love Will Live』Dream Theaterの『The Spirit Carries On』を挙げたんだけど、この『Let It Be』もゴスペル入っていますね。四大ゴスペルロックとしておきましょうか。


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