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そこまで言って委員会のメンバーの思想的立ち位置

[ 2012/03/10 ]
関東在住だけど、何故か海外の某サイトとかにアップされてたりするんで見ています。
私もこの番組に煽られて右翼的な考え方を助長させられてしまったかなあ、という反省があったりするんですが、それでも東京で製作されている政治討論番組やニュース番組、ワイドショーを見ているよりは遥かに問題設定のセンスが優れていると思います。
橋下徹が政治家に転身したのも、この番組での活躍あってこそですし。
出演しているレギュラー陣は保守、右翼に偏っている、とよく言われていて、田嶋陽子を除くレギュラーはみんなそんな感じですね。
てかよりによって田嶋陽子なのかよって気がするんだけど、大塚英志なんかが入っていたらどうなっていただろう、という妄想をたまにしたりします。
テレビ受けがわかっているリベラル文化人ってあまりいないからしょうがないのかな。
今なら山本太郎あたりがいいかもしれませんね。
どっちにしても叩かれるだろうけど(笑)

で、レギュラーの文化人は田嶋陽子以外だと宮崎哲弥、勝谷誠彦、三宅久之、金美麗あたりなのですが、彼らは軍事・安全保障、中国や韓国に対する強硬姿勢に関しては大体一致した見解を示しているように思います。
けれども経済政策では宮崎哲弥と勝谷誠彦はわりと左寄りであるのに対して三宅久之と金美鈴は右寄りで、わりと対立することが多いかなあ、という印象があります。
TPPに関する議論では宮崎哲弥、勝谷誠彦は反対派で、三宅久之は推進論者でした。
金美鈴は立場を鮮明にしたことはなかったと思うけど、混合診療に対して積極的な発言をしていたところを見ると、TPPも推進論なのではないかと思います。

インフレターゲットやTPP、金融危機、格差社会といった経済問題に関しては新古典派的な考え方(右)とケインズに親和的な考え方(左)に割れている、ということなんでしょうね。
老人二人は特に若者や経済弱者に対して厳しいことを言っているわけですが、なんか世代でくっきり分かれているなあ、という印象です。

この番組はわりと右翼系のコミュニティではよく言及されることが多いですけど、その中で経済に関するこの対立を、彼らがどのように位置づけているのか、というのはまだ見えてきません。
愛国者の方々の中では国防・安全保障のほうが経済問題よりも大きなウェイトを占めている、ということでしょうかね。
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