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かぐや姫『22才の別れ』を聴こう

[ 2014/05/20 ]
懐メロ特集とかやると必ず上位に食い込んできますね。
この曲はクレジットが微妙で、音源の初出はかぐや姫のアルバム『三階建の詩』('74年)なんだけど、シングルとしては'75年に風というグループで発表して、大ヒットを記録しています。
後に再結成したかぐや姫としてもシングルリリース。



当然、私はリアルタイム世代ではありませんが、高校1年くらいの頃、フォークソングにはまっていた時期があって、よく聴いていました。
周りにそんな奴誰もいなかったんですけどね。何がきっかけだったんかなあ。

かぐや姫というとリアルタイム世代じゃなければ南こうせつのグループ、というイメージだと思うんですが、この曲と『なごり雪』を作曲した伊勢正三も優れたソングライターですね。
この曲は歌詞がそうだから、というのもあるかもしれないけど、なんとも"後ろめたさ"を感じさせるような雰囲気を纏ったピッキングの調べが素晴らしい。
ヒットさせてやろうと狙って作った曲だそうですが、当時はここまで暗い曲でもヒットできていたんですね。
今の時代じゃこんな暗い曲でヒットを狙うってありえないし、そもそもヒットしないし、シングルとしてリリースされるなんて想像できないです。
'93年に森田童子の『ぼくたちの失敗』がドラマの影響でリヴァイバルヒットしたのが最後でしょうか。
70年代みたく、暗い曲ばかり流行る世情は嫌だけど、でも3年に1度くらいはこういうジメジメした曲がヒットしてもいいんじゃないでしょうかね。
中島みゆきももう、暗い曲作ってくれなくなっちゃったしなあ。

あと、エレキバージョンも有名です。
こっちもこっちでいい感じでギターが歪んでて好きです。



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[ 2014/05/20 ] 音楽 | TB(0) | CM(-)

Britney Spears『I Love Rock N' Roll』を聴こう

[ 2014/05/11 ]
オリジナルは1975年のジ・アロウズですが、多分、一番有名なのはジョーン・ジェットのカバーでしょうね。
ラルク・アン・シエルもカバーしてたりしますが、今回はブリトニー・スピアーズ。
最近ふと思ったんだけど、クイーンの『We Will Rock You』(1977)ってこの曲からアイデアとったんじゃないかなあ。



デビューから数年間はまさに時代の寵児って感じでしたね。
私は2002年の来日公演をつきあいで何故か見に行っているんですが、多分、今まで見たライブの中で最低だっただろうな、という記憶しかなかったりします。
出るの遅いし、曲数少ないし、演出しょぼいし、完全に口パクだし…。

音楽的な部分でも当時から好きになる要素はそれほどなかったのですが、それでもPV見るとやっぱり可愛いしエロいしで、なんだかんだと繰り返し視聴していたんで、それなりに思い入れはあったりします。
同時代に彼女と同じようにセクシーダンスとポップソングで売っていた人たちはけっこういたけど、やっぱり群を抜いていたかな、と。

7,8年前はどうしようもないスキャンダルばかり伝わってきていて、終わっちゃったかな、と思っていたらまさかまさかの復活を遂げましたね。
自身最大のヒットシングルにもなった『ウーマナイザー』のPV見たら、往時を上回るエロさに目をむいてしまいましたよ(結局そこなんだけど)。
でもまた今年になって劣化したとかで衝撃写真が公開されていたりするんで、いつまでスターで居続けることができるのか、彼女ほど綱渡りしている人はいないでしょうねえ。


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[ 2014/05/11 ] 音楽 | TB(0) | CM(-)

Elastica『Connection』を聴こう

[ 2014/04/30 ]
ブリット・ポップムーヴメントにおいて最大のアイドルだったジャスティーンを擁するエラスティカの'95年のファーストアルバム収録曲。



そう言えばブリット・ポップバンドを取り上げるのは初めてですね。
その周辺にいたレディオヘッドやマニックスは取り上げていたのに。
私が洋楽を聴き始めた頃はブリット・ポップ全盛期でしたが、周囲の友人はHR/HMかメロコアかテクノかヒップ・ホップかJ-POP、私自身はいろいろ聴いてはいるけどプログレがメインって感じで、それほどどっぷり浸かっていたわけでもなかったりするんで。
ただ、深夜にやっていた洋楽番組『Beat UK』を見てたらやっぱりブリット・ポップがガンガン鳴っていたんで、その影響で好きになったバンドはいくつかあります。
エラスティカもそんなバンドのひとつ。

スウェードのブレット・アンダーソン、ブラーのデーモン・アルバーンらとの華麗なる交際遍歴、オアシスのリアム・ギャラガーにも交際を迫られていた、とかいうジャスティーンのゴシップ話はわりと後年になってから知ったんですが、当時は単純にかっこいいな、と思って聴いていました。
歯切れのよいサウンドセンスと女性ヴォーカルのパンクがすごく鮮烈に映ったんですよね。ドヤ顔クールな装いを見せつつもサブカル的な嫌味を感じさせないポップ感覚も魅力的でした。
ずっと追っかけよう、とか思っていたんだけど、セカンドアルバムは待てど暮らせど全然リリースされず、5年後の2000年にようやく出た時にはすっかり忘れ去っていました。
それでも後から気づいて聴いてみましたが、やっぱり往年の輝きは見当たらず…。
結局そのまま解散したんだけど、でも、やっぱり今聞いてもファーストアルバムは佳曲揃いの名作で、徒花として忘れ去られるにはもったいなさすぎるバンドです。

ちなみにこの曲はやはり当時深夜に放送していたCX系の音楽対談番組『TK MUSIC CLAMP』のアイキャッチBGMとしても使用されていました。

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[ 2014/04/30 ] 音楽 | TB(0) | CM(-)
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